『家づくり = 幸せづくり』 | 低燃費住宅

『家づくり = 幸せづくり』

低燃費のここがすごい!

昨今、住宅業界から“家”に対していろいろな考え方や住まい方、建て方が提案されています。
デザインに特徴のあるもの、価格に特徴のあるもの、設備に特徴のあるもの・・・
それぞれに一長一短あり、これからおうちを考えられるオーナー様にとっては選択肢が広がり、迷いながらも自分流のおうちが実現できそうですね。

ちなみに、低燃費住宅では社名にもなっていますが、“低”燃費なおうちをご提案しています。
それは私たちがそこに住まわれるご家族を想像し、1代で壊されてお子様の世代でまた大きな借金とともにおうちを建てるのではなく、お父さんお母さんががんばって建ててくれた家を愛着もって住まい続けてくれることが“幸せ”なのではないかなぁ。と思ったからです。
かつ、光熱費の上昇や税金、収入などこれからの不確定要素にも左右されない生活のできるおうちだと本当に幸せになってもらえるのではないかなぁ!?と思ったからです。

そのためには、僕たちは既存の概念にとらわれることなく、オーナー様の本当の“幸せ”だけを考えて使う部材の選定や建て方、ご提案の仕方を工夫しないといけないのです。
『最近の主流は・・・』ではダメなんです。
“建築のプロ”として、お客様へは常に最新の情報をお届けしないといけないのです。
もちろん、新しい部材への知識や施工方法の検討も重要事項の1つです。

既成概念を突き破って“最高!”と思って採用している部材を少し紹介します。

〇トリプルガラス樹脂サッシ(ヨーロッパ仕様)
サッシ

 

 

残念ながら、これに匹敵する性能の窓が国内メーカーさんの商品にありません。
頑張れ!国産サッシ!!

 

〇断熱材(セルロースファイバー+アルセコ外断熱システム)

SFアルセコ

どちらも自然界にあるものを原料に作られた断熱材
これもまた、国内ではあまり知られていないのが現状・・・。
原理は昔の“土蔵”と一緒!
夏涼しくて、冬暖かい住まいづくりには欠かせません。
ホントはまだまだありますが、今日はこのくらいに。
そして、いくら最高の部材を使っても、取り付け方や使い方を間違えると逆効果です。
最高の部材には、最高の施工(技術)想いが必要です。
全ては住まう人の“幸せ”のために!!

 

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