『幸福論』 | 低燃費住宅

『幸福論』

〜 エシカルブログ 〜

OECD加盟国36か国中、
日本は27位

OECD(経済協力開発機構)といえば、
世界中の様々な指標を
発表することで知られていますが、
冒頭の順位は、
実は幸福度の調査結果です。

他の指標の日本の順位をみると、
『治安』(1位)や
『教育』(2位)が良い順位であり、
『健康』(29位)や
『就業時間』(34位)などが低くなっています。

日本は平均寿命が80歳以上と
超長寿国なのにもかかわらず、
なぜ健康の指標が低いのだろうと、
疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。

健康の指標は
いくつかのデータによるものですが、

残念ながら
膨大な医療費によって
長生きはしているけど
健康を実感できない… というのが
実際のところのようです。

冒頭の幸福の話に戻りますが、
幸福の3大要素は
『経済的ゆとり』
『家庭環境』
『健康』といわれています。

晩婚化や少子化も気になる所ですが、
何をするにもやはり健康が第一です。

気温が下がると
死亡率が上がるというのは
統計で明らかにされており、

これからの季節は
体調を崩す人も多く
体に負担がかかってきます。

外出時はもちろん、
家の中でも部屋によって
大きな寒暖差がある場合があります。
そういう意味では、
住宅の断熱性能を上げることは
健康への投資とも言えそうですね。

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