カーテンを考える話その1 | 低燃費住宅

カーテンを考える話その1

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みなさん、こんにちは!ウォーリー.Kです!今回は《カーテンって何?》というお話をお届けします。

 

『目隠しに決まってるでしょう!』なんて声が聞こえてきそうです。プライバシーを守るためには必須ですね。そしてここからが重要です。光をコントロールし、夏涼しく冬暖かくしたいと思っている方は、50点かなぁ…

低燃費住宅で住宅相談を行ったことがある方は、ご存知かと思いますが、夏涼しくはカーテンでは難しいんです…。正確に言うと、室内側のカーテンでは難しいんです。

『カーテンは室内側でしょう』と、再び心の声が聞こえてきそうですが…

通常カーテンやブラインドは、窓の室内側に取り付けます。しかしそれではダメなんですね…それダメ~て言いたいです(笑)
最近テレビで見かけたフレーズですが、あの番組は面白い!
話を元に戻します。ガラスを通って室内に射し込んだ日差しは、室内側でガラスとカーテンの間の空気を暖めてしまいますので、光はコントロールはできても、温熱はコントロール不能なんです。
弊社伏石展示場の南面をご覧ください。ブラインドやシェードは全て窓の外に取り付けられています。

『うそ~』『エッ本当?』なんて驚かなくていいんです。

日本は、昔から夏の日よけに葦簀《ヨシズ》や簾《スダレ》を窓の外に取り付けてるでしょ!あれと同じ考え方です。欧州では葦簀や簾を、より機能的に外付けブラインドとして活用しているんです。
家だけでなく頭を涼やかにして考えて頂くと、『なるほど!』と思って頂けたでしょうか。

ぜひぜひ伏石展示場でお確かめ下さい。

ウォーリー.K

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