低燃費住宅の性能 | 低燃費住宅

低燃費住宅の性能

家が健康であり続けるために、
長持ちする 地震・シロアリの被害にも合わない
素材を吟味。

夏涼しく冬暖かい
高気密高断熱住宅の弱点
冬の過剰な乾燥と結露対策として
呼吸のする素材を採用。

環境先進国 ドイツで学んだ建物の周りにある自然エネルギーを最大限に活用・調節し、質の高い室内環境を実現させるパッシブデザインの設計手法を取り入れ、温暖湿潤気候の日本に最適化したのが低燃費住宅です。

五つのこだわり

ハイブリッド断熱

内断熱にはセルロースファイバー
外断熱にはロックウールを採用
内外に最適な組合せ
ハイブリッド断熱工法

断熱材は外断熱派と内断熱派に分かれているのが住宅業界の常識。外断熱にも内断熱にも素晴らしいところがたくさんあります。しかしどちらも完璧ではありません。どちらにも長所もあれば短所もあり、外断熱と内断熱どちらかだけではダメなんです。正解は外断熱・内断熱を良いとこどりで組み合わせた「ハイブリッド断熱工法」。さらに外断熱の厚みが薄いと、内部結露の恐れが…  続きを見る

トリプル樹脂サッシ

驚異のU値0.78/m2・K
トリプル断熱ガラス

低燃費住宅では、ユーロ トリプル断熱ガラス樹脂サッシを標準で採用。建物全体の熱損失でみた場合、
全体の40%が窓からの熱損失と言われています。窓の断熱性能を向上させることは、建物全体の断熱性能を向上させる」上で費用対効果に優れた部分なのです。 続きを見る 

内部結露を解消

家の寿命を縮める
内部結露を解消します。

断熱化された近年の建物では、室内で発生した空気と湿気が室内に溜まってしまう危険性があります。また、室内に湿気が溜まると、室内表面や壁体・屋根内部での結露・カビ、湿気による藻類の発生、サビ、剥離、凍害、断熱性能の低下など様々な問題が起きます。これらの被害を予防するためには その対策を施す必要があります。 続きを見る

自然素材の内壁

自然素材100%
吸湿性能に最高の組合せ
紙クロス+ホタテ漆喰

結露・カビの発生を低減する「ホタテ漆喰塗装」。
人工科学物質を使っていないため、空気環境を悪化させません。
上からの塗り替えが7~8回程度可能で、一度張ると基本的に
一生涯クロスの張り替えが必要有りません。 続きを見る

無垢材

温かいぬくもりと
高級感のある無垢材

何と言っても、無垢の床材にはぬくもりがあるというのが
最大の長所です。
無垢フローリングの部屋で子どもたちを遊ばせると、
大抵の子どもは床の上でゴロゴロします。
そしていつまでもお昼寝をして帰ろうとしません。
そのくらい気持ちが良い素材です。 続きを見る

仕様
パッシブデザイン設計
EU公認エネルギーパス ERI第三者認証発行
木造軸組工法
耐震等級3相当

断熱性能:UA値0.28W/㎡K ・ Q値0.6W/㎡・K
気密性能中間・完成時全棟 計測 C値0.3㎠/㎡以下

屋根断熱:厚300mmセルロースファイバー25k
壁断熱 :厚105mmセルロースファイバー55k
+厚80mmロックウール75k
床断熱:EPS厚105ミリ+フェノールフォーム断熱材厚25ミリ

柱:1F 国産無垢材 加圧注入
床:無垢材
内壁:紙クロス+ホタテ漆喰

窓:ユーロ トリプル樹脂サッシ U値0.78W/㎡k
24時間換気:ダクトレス壁付熱交換式 第一種換気設備

※地域・ご要望などにより変わる場合もございます。