おうち大好き、モーリーさんのモデルハウス巡り④

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完成見学会:香川:高松多肥モデルハウス(香川県高松市:かがわ家博会場内) 2016年3月17日(木) 晴れ

みなさん、こんにちは。暖かい日が続いていたと思ったら、また寒くなりました。三寒四温ですね。お元気ですか?

モーリーさんは今回は香川県の「かがわ家博」会場内にある低燃費住宅モデルハウスに来ました。今日は飛行機の時間の合間だったので、駆け足でモデルハウスを見せていただきました。

※かがわ家博:2015年8月~2016年8月28日外観
http://www.kagawa-iehaku.jp/

正面から見たお家はこんな感じです。「あれ?窓が小さいし少ない」とちょっとびっくりしました。これは設計上、無駄な直射日光を避けたり、室内の温度を逃がさないためで、必要な窓は大きく、不要な窓は小さくしてあります。一歩家に入ると、、、暖かい!明るい!今日は午前中にモデルハウスをお邪魔したのですが、外気温は10度でした。しかし家の中は約23度。気持ちの良い空気が流れています。

リビング・ダイニング

家に入るとこんなに明るかった!そうです、畑側の窓と、二階の窓からの光を一階で感じることができました。洗面所このおうちの特長は柱や戸、壁の素材と色。天然素材を利用し、水色とグレーを混ぜたような心のなごむ色をアクセントに利用しているので、家全体がとてもかわいく、かつ、落ち着いたイメージになっています。お風呂やトイレも同系色でまとまっています。アメリカンカントリー調でPOPな感じもしていて、友達を呼んでゆっくりおしゃべりしたいような雰囲気です。

2階子ども部屋階段を上がっていくと、大きなかわいい子ども部屋。こちらは将来、お部屋を二つにわけることも可能になっています。子ども部屋も大きな引き戸になっているので、戸をあけた時の解放感、部屋の先に見える景色が心を落ち着かせてくれます。子ども部屋はもちろんのこと、どの部屋にもついている換気扇は「熱交換式の第1種換気」対応です。日本の一般的な換気扇は汚れた空気を暖かいまま外に出して、外の冷たいきれいな空気を室内に入れます。熱交換式の換気扇は汚れた空気だけ外に出して、暖かさは換気扇内のセラミックに吸収し、外から入ってくる冷たい空気を換気扇の中で温めてから室内に入れるというものです。すごくないですか!?

2階多目的室2階には多目的部屋があり、勾配天井と柱と同じ色の梁がゆったりした広々とした空間とゆったり感を作ってくれています。この多目的部屋は一階とこの格子パネルでつながっています。吹き抜けに床を張ったような感じなのですが、このパネルがあるので二階が広々としているうえに、一階からは二階の天井が見えるので奥行が感じられます。一階と二階を空気が循環するので、冬はあったか、夏はひんやりが家じゅうに広がります。家の中すべてを同じ温度にするために、設計士さんはいろんな工夫をされているんですね。

あれ?ロフトがある!ロフトへの階段も空気の循環に気を配ったものです。ロフトの温度も一階二階と同様です。そして、ロフトから見る二階もとっても素敵ですね。

ロフト

玄関へあっ、リビングから玄関への空気の抜け道を発見!普通のおうちだと、玄関は寒いんですが、こんな工夫で玄関を含む家じゅうが冬でも暖かくなっているんですね。

最後に、外回りを見に行きましょう。

外回り今日は女性の営業さんに説明をしていただきました。この外壁、時々水道の水でじゃぶじゃぶ洗うと汚れが落ちるんですって。びっくりしました。外壁を自分で洗えるなんて思ってもいませんでした。

そうそう、この壁のでっぱりに見える部分。これが重要だそうです。これが日よけになって西日や夏の暑い太陽をさえぎって、家の中の温度管理を助けてくれるそうです。日本の家にはあまりない仕様で、住宅先進国ドイツの考え方と技術を利用しているとのこと。なんだかドイツの家が見てみたくなりますね。

宿泊体験型モデルハウス今回は飛行機の時間までのほんのちょっと見学させてもらいました。またゆっくりと来てみたいな~。

こちらは宿泊体験型モデルハウス。夏はひんやり、冬はぽかぽかのおうちに興味があったら低燃費住宅までご連絡くださいませ!

早くおうちに帰りたくなる、そんな高松・多肥のモデルハウスでした。

では、また~

イラスト


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