5月8日 in 岸和田 ~健康と住まいについて~

5月8日(金)

大阪府岸和田市の『岸和田東ロータリークラブ』様開催の例会に、卓話講師としてお伺いさせていただきました。

岸和田ロータリークラブとは、1976年に誕生し、2011年6月に35周年を迎える歴史あるクラブで、いつまでも元気で、身体にいいこと、心(精神)にいいことを心掛け、良い健康習慣が身に着くようにと様々な企画運営をされています。

なぜ、健康が住宅に関係があるのか?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところが、長時間を過ごすことになる住まいの環境は、意識していないかもしれませんが、身体に大きな影響を及ぼします。一つ例を挙げると、体重50kgの人は一日に約20kgの空気を吸っています。その時間の大半を家で過ごしていることになるのです。

つまり、健康と住まいは大きく関係しているのです。

低燃費住宅は、間取りだけでなく「光・風・室内温度・空気の質」まですべてを設計します。

子どもの健康・家族の健康を考え、研究し、一つ一つの素材にこだわり、自然との共存をテーマとしています。

身体を動かし、身体によいものを摂取することも重要ですが、もっと身近なところにこそ、

健康に大きく関わるものがあるのではないでしょうか。

一生住み続けていく家ですので、品質・素材・設計など、あらゆる角度から考えられたものにこだわっていきたいと思います。

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