騒音に悩む、あるご主人の話。

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〜 騒音に悩む、あるご主人の話 〜

深夜2時
なかなか寝付けない夜
前の道を通るトラックの騒音
なんで、真夜中にわざわざ走る?
新しい道が出来てから、深夜2時でもおかまいなしに
トラックが通るようになった。

1台だけではない。ひっきり無しに家の前を通るのだ。
トラックが通る度に、音だけではなく振動が伝わってくる。
きっと過積載に違いない。だから日中堂々と走っていないんだ。

ぐっすり寝たい。夜中は寝る時間だ。ほんと神経に障る音……。

近くには新鮮な野菜、お肉も安いスーパー。
ちょっと車で数分走ると、ショッピングモールもある。
なんでも揃うところ。評判のいい幼稚園も歩いていける。
妻と一緒に探したアパートだが、満足していたのもつかの間だった。

ぐっすり寝たい。夜中は寝る時間だ。ほんと神経に障る音……。

息子が泣き出した……。私も泣きたい。
寝不足が続く。
妻は、とにかく我慢しているが、
慢性的な寝不足だろう。笑顔が少なくなってきた。

引っ越そう。決めた。
引っ越す。ぐっすり寝たい。静かな場所がいい。
不便になるか……。毎日、ぐっすり寝れるんだ。

息子もあと2年で小学生だ。静かなところに家を建てよう。
でも妻は便利な場所がいいと言うだろう。

しかし、騒音の無いところで住みたい。私はぐっすり寝たいんだ。

外の音が聞こえない家ってないのだろうか。
確か高校時代の同級生の家が、防音にしていると言っていた。

奥さんが、学校の音楽の先生をしていて、
グランドピアノを家でも弾くためだそうだ。
外からの音も聞こえないということだろうか。

防音の家。これだと近くに住める。
ちょうど、分譲地が出来ているところ。
よし決めた。

……。

いつの間にか、寝ていた。

寝不足は変わらない。

家を建てよう。

防音の家。トラックの騒音はもう耐えられない。

寝起きで、何を言っているんだと言ったところだが、

妻も賛成してくれた。

息子は、新しいお家に住めるの? とはしゃいでいる。

防音の家を建てる。

昼休み
防音にしている、同級生に電話した。

親友と言えるほど、仲が良い友人ではないのだが、
久々に電話して、その防音の家の話を直球で聞いてみた。

意外と親切に、セルロースファイバーという断熱材をパンパンに入れた家と教えてくれた。

ほうほうセルロースファイバーね。

しかも外からの音もほとんど聞こえないという。
大雨が降っているのに、気づかなかったと電話越しに笑っていた。
聞こえるのは救急車のサイレンの音と、台風の時の警報の音くらいだそうだ。

それって窓のないピアノ室だけのこと?と聞くと、
どの部屋でもという。換気扇近くで耳をすますと少しは聞こえるけどね。

だそうだ。

ん……ちょっと納得いかない。

窓から聞こえるんじゃ?と聞くと

そうそう、海外から輸入しているトリプル樹脂サッシが、
めっちゃ凄くてと言いだした。

ガラスが3枚だそうだ。普通はサッシの部分が、アルミで出来ているけど、
こいつは劣化しにくい樹脂で出来ていて、白色の樹脂サッシが
なんだかガンダムみたいでという。

元々は、断熱性能を追求した家を設計しているところで建てたらしく、
冬もエアコンほどんどつけずに、シャツ一枚で過ごしてるらしい。

うちのアパートは、真冬−2度の朝 台所が3度で、
妻が嘆いているのに……。

同級生の自慢話が続く。
電話越しだが、生き生きした話っぷりだ。

うちは、毎晩 真夜中にひたすら通るトラックの騒音に、
イライラが限界なのに。

いいなぁ。

同級生が、今晩うち来る? と言った。

ええの? 実際どうなのか気になったとこに

ナイスタイミングな誘いだ。

セルロースファイバーに、トリプル樹脂サッシ
あと、パッシブデザイン? 消防士も驚く外壁などなど
話足りないから、呼んだのだろう。

でも、ぐっすり眠れる家に住めるなら、聞いてやろうではないか。

続く……。

そして騒音を確かめてみた。

 

はじめまして。低燃費住宅 広報の西岡と申します。
この度は、低燃費住宅 ホームページにお越し頂き誠に有難うございます。

文才のない、ショートストーリーにお付き合い頂き有難うございます。
この話は、フィクションですが、
実際に低燃費住宅で建てられてた、お客様と話している時に伺ってきた話を元に書いたものです。
まだまだ名の知られていない会社ですが、住まわれる方々から頂く感想は、私たちの財産です。

低燃費住宅は、創設者の早田宏徳が、ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦氏に出会い、日本の家は海外では建築してはいけないレベルの性能という話から、
ドイツに渡り、世界レベルの家づくりを目の当たりにしたところからスタートしました。

ドイツに学び日本特有の湿気や地震など風土にに対応したのが低燃費住宅です。今では、私たちの取り組みが認められ、ドイツ国交相からも視察頂いてもいます。

この話のご主人のように、騒音で 辛い思いしていた方が、
実際に喜んで頂いております。

 

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